ご挨拶

和歌山を元気にしたい! ーそんな想いを抱いて私は創業致しました。私の生まれ故郷である和歌山県は日本最大の半島である紀伊半島の西側に位置し、山に海にと大自然に恵まれた豊かな県です。 たくさんの特産品がありますが、全国的には知名度はいまひとつで、「和歌山には何があるの?」という声を数多く聞きます。

和歌山県は近年少子高齢化が進み、2010年(平成22年)には人口が遂に100万人を割り込みました。 県産品の製造・卸・販売を通じて多くのお客様に和歌山の魅力を知っていただき、あわせてふるさとである和歌山県を少しでも活気づけて参ります。

株式会社 和歌山いこら 代表取締役 浦木 教司

ミッション

様々な事業を通じ、和歌山のイメージアップを図り、観光客の増加、リピーターに繋げ、観光業による地域経済の振興に貢献する。

県、地方自治体とコラボし、無関心 ⇒ 認知 ⇒ 興味 ⇒ 誘客に繋げる。

お知らせ

2018/04/29

【ECサイト】

木工アイテムの販売一覧を掲載いたしました。

未だ一部の為、順次増やして参ります。

https://wakayamaikora.shop/

事業

じゃばら事業

「じゃばら」はみかんの品種で、 邪気を払うことから「邪払」じゃばらと名付けられ、縁起物とされていています。和歌山県北山村は、じゃばらの生産量が世界一。北山村産のじゃばら果汁、粉末、アロマを活かした商品の開発・卸・販売を行っています。

詳しくはこちら

紀州木工事業

紀州熊野地方(和歌山県南部)はヒノキの産地です。ヒノキには『軽くて強い』、『保湿性が良い』、『湿度調整に優れる』という3つの特徴があります。和歌山産ヒノキを加工した木工商品の開発・製造・卸・販売を行っています。

詳しくはこちら

じゃばら事業

じゃばらはみかんの品種の一つで、日本唯一の飛び地村 和歌山県北山村は、じゃばら生産量が世界一を誇っています。 邪気を払うという意味の「邪払」から「じゃばら」と名付けられ、長く縁起物とされてきました。 学術研究によると、ほかの柑橘類と比べ、じゃばらには「ナリルチン」が豊富に含まれています。 そのため、じゃばらはアトピー性皮膚炎・気管支喘息の方、花粉症の方、美に敏感な方などに広く愛用されています。 当社は、主に飲食店や食品メーカー・美容業界・介護施設・ブライダル業界等のお客様向けに、じゃばら原料(果汁・粉末)やじゃばら商品の開発・製造・卸販売をおこなっております。

紀州木工事業

和歌山県南部の熊野地方は、日本でも有数の良質なヒノキの産地です。 ヒノキには一般的に『軽くて強い』、『保湿性が良い』、『湿度調整に優れる』という特徴があります。 その中でも熊野産ヒノキは、特に強度・耐久性に優れており、加工に適しています。 当社は熊野産ヒノキの原材から、置物、コースター、まな板、靴ベラ、身長計、アロマオイル、ネームプレートなどの木工品を開発・製造し、小売業・ブライダル業・介護施設を中心に、幅広い業界のお客様に卸販売をおこなっております。

チーム

代表取締役 浦木 教司(ウラキ タカシ)

和歌山県新宮市生まれ。18歳まで新宮市で育つ。桜美林大学(東京)卒後、ブライダル会社に入社し、営業・プランナーとして、新人賞受賞や成約率トップを獲得。その後、スカウト・ヘッドハンティング会社に転じ、プロジェクトマネージメントとして営業企画に従事し、スカウトエージェントとして優秀候補者の移籍を手掛ける。2017年、『株式会社和歌山いこら』を起業し、代表取締役就任。

企業情報

  • 会社名

    株式会社和歌山いこら

  • 住所

    • 本社:和歌山県新宮市新宮4621-17
    • 東京営業所:東京都品川区豊町1-7-22-101
    • 熊野川工場:和歌山県新宮市熊野川町赤木522

  • 設立

    2017年6月7日

  • 代表者

    浦木 教司

  • 事業内容
    • じゃばら関連商品の卸・小売販売
    • 木工製品の開発・製造・卸・小売販売
  • 電話・FAX

    • TEL: 0735-29-1030
    お問い合わせフォームはこちら

お問い合わせ